2026年 バレンタインの旅

恒例のバレンタインフェアでございます。
これに行かないと一年が始まった気がしないんですよね。
(バレンタインフェアは1月中旬から開催されています)
一年の計はバレンタインにあり!
ということで、『2026 Chocolat Promenade』に行きましょう!

 

Beetle VOLKSWAGEN モロゾフさん
フォルクスワーゲン好きにおすすめの一品。
ミルク、ビターなどのアソート。
容器が工具入れというのがおしゃれですね。
ミニカーのおまけ(左側)もついています。
限定20箱のものもありましたが人気が高いのでしょう、午前中には売り切れていました。
チョコはあっさり系が多いので、ストレートティーが合いそうです。

 

 

CACAOMONO さん
新作ラズベリーチョコ。
ほのかな甘みとガツンとくる酸味が絶妙!
チョコに刺激を求めたい人にオススメです。
ただ酸味については同ブランドの「レモン」のほうがずっと強いですね。
あくまでラズベリーとしての酸味、そして甘みを楽しみましょう。
ホットミルクや甘さひかえめのミルクティーと一緒に!

 

 

甘味画廊 さん
ぞんぶんに和を味わえるアソート。
練り菓子を思わせるラインナップは見た目も楽しいが、それだけではありません。
たいやきは小豆と黄粉、ひし餅は異なる味のチョコが重なっており、見た目と味がしっかりかみ合っています。
ふたつとして同じ味のものがないので、飽きがこないところもポイントです。
それぞれの説明書きも付いているので、見ながらいただきましょう。
飲み物はもちろん、熱い日本茶で!

 

 

フーシェ オリンポス さん
「アルテミスの神秘」
月の満ち欠けをイメージしたチョコ。
満月、三日月はもちろん、上弦、下弦まで入っているという凝りよう。
上品で口溶けはなめらか。
こちらのブランドはとにかく見た目が美しいですね。
幻想的……という言葉がぴったりです。
食べ終わったらエンボス缶は小物入れに最適!
意外とココアとの相性が良かったりします。

 

 

カファレル さん
ヘーゼルナッツを練り込んだジャンドゥーヤ。
とろりと溶け出す食感(というか舌感?)がたまらない。
後味もかなり濃厚です。
写真のものは10粒ですが、これでも充分すぎるくらい食べ応えがあります。
ひと粒をじっくり味わう……のが通!
この濃厚さを楽しむにはホットミルクと一緒に食すのが一番!

 

 

ICHIBIKO さん
ドライいちごのチョコクランチ。
いちごの甘酸っぱさとザクザク食感の両方が楽しめる一品です。
酸味はそれほど強くはないので、酸っぱいのが苦手な人でも大丈夫でしょう。
見た目のかわいさと食感がポイント!
飲み物はホットミルクが良さそうですね。

 

 

デュッセ・ジャポン さん
オレンジのピューレを使用したパート・ド・フリュイをミルクチョコレートとホワイトチョコレートでコーティング。
わりと大きめで重量感があり、ひと粒ひと粒に食べ応えがあります。
チョコの甘みとオレンジの酸味との調和がgood!
たくさん入っているのでひとりで堪能するもよし、みんなで分け合うもよし。
飲み物はストレートティーがよいでしょう。

 

 

ROYCE さん(オーレ)
お財布にやさしいシリーズ。
ミルクと生クリームのやさしい甘さが広がるチョコ。
食べるというより、口の中で溶けていく感覚を楽しみましょう。
後味すっきりなので、いくつでも食べられますね。
パートナーはホットミルクが良さそうです。

 

 

ROYCE さん(ビター)
お財布にやさしいシリーズ。
オーレよりもやや甘さを抑えたチョコです。
といってもチョコなので苦いワケではなく、あくまで甘さを抑えた程度なので安心。
お風呂あがりに、ちょっと大人の雰囲気を味わいつつつまむのが通の食べ方!
こちらもやはりホットミルクとの相性が良いですね!

 

 

ROYCE さん(抹茶)
お財布にやさしいシリーズ。
これぞ抹茶味のチョコ! と思わせるほのかな渋みと深い甘さを味わえます。
抹茶特有の苦みは抑えられているので食べやすいのもありがたいですね。
飲み物はホットミルクの他、あえて抹茶と一緒に食するも良し!

 

 

SOIL CHOCOLATE さん(青花椒)
今回初出店。
青花椒を使ったちょっと珍しいチョコです。
噛み割ってから数秒後に訪れる、ビリっ! としびれるような感覚は他のチョコでは味わえない衝撃があります。
刺激、香りともに強いので、長く余韻を楽しめる。
飲み物はできれば冷たいもの、ぬるめのものを用意したいところです。
こちらではいろいろ試食させてもらったのですが、店員さんから
「青花椒は最後にされたほうがいいと思います」
と言われていました。
その理由は……食べてナットク!!

 

 

SOIL CHOCOLATE さん(韃靼そば)
チョコの苦みにそばの香ばしさがプラスされた一品です。
その性質上、冷やすより食べる前に常温にしてから食べると、より香りを楽しむことができるでしょう。
チョコ自体の味はひかえめなので味より香り重視。
実を噛み割るときのプチプチ感も楽しいです。
パートナーには玄米茶をチョイスしました。

 

 

SOIL CHOCOLATE さん(ブレンドコーヒー)
コーヒーのほろ苦を味わう一品。
深煎り豆のような強い香ばしさが口中に広がります。
チョコ自体も甘さひかえめなので、これはオトナ向けかも?
コーヒーがかなり強く主張してくるので、ホットミルクと合わせて食すのがよさそうです。

 

 

MAISON CACAO さん(HOUJI)
ほうじ茶風味の生チョコ。
あくまでチョコが主役という位置づけか、ほうじ茶の味や香りはややひかえめです。
ほのかな香ばしさを楽しむためには、あえて何も飲まないか、白湯をパートナーにすると良いでしょう。

 

 

MAISON CACAO さん(NOSTALGIA)
箱にはノスタルジアと書かれていますが、実際のフレーバーはマンダリン。
前述のほうじ茶とは異なり、こちらはマンダリンがしっかり自分をアピールしています。
オレンジを使ったチョコは多くの場合、ピール(皮)が用いられていますが、こちらはしっかりと果汁の甘さや瑞々しさが感じられますね!
飲み物は水または白湯が良さそうです。

 

 

といったところで2026年は終了。
オトナっぽいものから、子どもが喜びそうなものまで、味も見た目も千差万別のチョコたちを堪能しました。
初出店のブランドもしっかりチェックできたのでよかったです^^
次回のバレンタインデーは2027年2月14日だそうなので、今から準備をしておきましょう!

バレンタインフェア2025へGo!!

恒例のバレンタインフェアでございます。
なんと今年、ついに試食が解禁です!(∩´∀`)∩ワーイ
これまでは新型コロナの影響で、
「どんな味なのかな~? 食べてみたいな~。でも試食できないんだよな~」
と指をくわえて眺めることしかできませんでしたが、その悩みともとうとうおさらば!
催事にもようやく活気が戻ってきたような気がします。
というワケで『2025 Chocolat Promenade』開幕です!!

 

 


ZOOLOGY さん
迫力あるクロコダイルチョコ。
精巧な作りを楽しむ一品。
お味はあっさりストレートなチョコなので、飲み物は紅茶でもコーヒーでも合いそう。
他にゴリラ、ゾウガメなどいろいろな種類があります。
その見た目、味から特に子どもに喜ばれそうですね!

 

 


KOBE CHOCO さん
RONBOCHOのアソートで、左からホワイト、キャラメル、ミルク、スイート。
こちらも見た目を楽しむ一品。
ロボット好きな人やお子様にオススメ!
甘さは控えめなので、飲み物は何でも合うでしょう。
チョコは見た目も楽しむもの。
高級なチョコは美しさや繊細さにうっとりするものですが、こちらは童心にかえってロボのかわいさとカッコよさを堪能しましょう。

 

 


ゴンチャロフ さん フラワーノーズ
幻想的な箱の中はキラキラ輝くケース。
5つのガナッシュは左からストロベリー、ミルク、キャラメル、ミルク、アーモンドと多彩。
チョコだけでなくパッケージも楽しめるのは嬉しいですね!
じっくり味わうにはストレートもしくはレモンティーが合いそう。
もちろん、食べたあとは小物入れに!

 

 

 

CACAOMONO さん
抹茶とレモンのチョコ。
抹茶はかなり渋め……の中にもしっかりと甘みを感じられるので、苦いのがニガテという人も大丈夫!
そしてレモン。
よくあるレモン……と思ったら大間違い!
レモン風味のチョコではなく、「レモンにチョコを混ぜたのでは!?」と思うほどガツンと酸味が押し寄せてきます。
この酸味を引き立てるために、あえて甘いココアを飲むのもアリ。

 

 

 


モロゾフ さん 旅とダイアリー(花飾りのアフタヌーンティー)
箱から中身から、本のようになっているアソート。
見開きがオシャレで、チョコの形や配置も楽しい。
何よりチョコの数が多い!
どれを食べようかなとついつい迷ってしまいますね。
味としてはどれも落ち着きがあって刺激の強いものではないため、ここはやはり紅茶と一緒にいただきたいところです。

 

 

 


カファレル さん
160周年記念の詰め合わせ。
ジャンドゥーヤを中心に、クレミノキューブ、ソルテッドキャラメルを加えた豪華仕様!
ジャンドゥーヤは口当たりがなめらかで、ゆっくりと溶けていくのがgood!
うすめのミルクティーをお供にするとよさそうです。

 

 

 


ホノルル・クッキー・カンパニー さん
たくさんある種類の中から、今回は珍しいグァバ味のクッキーをチョイス!
独特の甘みとそのあとに追いかけてくるほのかな酸味を感じることができる一品。
そもそもバレンタインなのにチョコじゃなくてクッキー?
OKなんです!
チョコばかりでは飽きてくるので、こういう変わり種がよい刺激になりましょう。
グァバ自体がジュースに使われることが多いので、飲み物を何にしようか迷いましたが、意外と薄めの日本茶が合います。

 

 

ロイズ さん
今回はオーレとシャンパン。
やさしいミルクの甘さと、シャンパンの強すぎない刺激を交互に味わう楽しみ!
たくさん入っているので家族や友人とシェアできるの良!
そしてなによりお財布に優しい価格というのがありがたいですね。
他のブランドでこの分量だと一箱5,000円は超えるでしょう。
ここはやはりストレートティーと一緒にいただきたいところですね。

 

 

 


モロゾフ さん 朝凪と花びらの舟
かわいい箱の中には見た目も楽しいチョコのアソート。
食べるのがもったいないくらいカワイイですよね!
グレープフルーツ、ライチ、オレンジなどのフルーツの香りが楽しめます。
特にスズラン型(ライチ)はちょっと珍しいフレーバーで上品な甘さ。
こちらもストレートティーをお供にするのがよさそうです。

 

 

 


LeTAO さん
フリーズドライしたストロベリーにチョコをコーティングしたもの。
写真では分かりにくいですが一粒がかなり大きいです。
ストロベリーの上品な甘酸っぱさを、二種類の全く異なる食感で楽しむことができます。
ミルクティーとの相性が抜群!

 

 

 

LeTAO  さん NIAGARA
今回の(僕にとっての)目玉チョコ!
パンフレットを見て、「これは買わねば!!」となった一品です。
いかにも白ワインっぽい見た目に反し、口に含んだ瞬間からふわっと広がるマスカットの馨り!
さらに舌上で雪のように溶けていく感覚。
お酒っぽさはないので子どももきつと喜ぶ味!
もはやこれには飲み物は要りますまい。
そのまま、一粒一粒をじ~っくりと堪能するのです。

 

 

MAISON CACAO さん DREAM
2025年新作のフレーバーはバニラ。
味というよりほのかな香りを楽しむ一品。
クセがなく後味もすっきりさわやかなので、ついついつまんでしまう……!
飲み物はあっさりしたものが合うかも?

 

 

MAISON CACAO さん SWEET DREAM
さわやかなピンクグレープフルーツの香りがひろがる生チョコ。
酸味はほとんどなく、果汁の香ばしさを楽しめる一品。
冷やして食べるのがよいとされていますが、涼しい部屋なら常温に戻して食べたほうがより味わえるかもしれません。
ホットミルクとの相性が良さそうですね。

 

 


MAISON CACAO さん DAY DREAM
MAISON CACAO三品目は、幻といわれる白イチゴを使ったフレーバー。
イチゴというと酸味のイメージが強いけど、こちらは優しくほのかな甘みが心地よいです。
口溶けの良さも楽しみたいところ。
薄味なのでお白湯をパートナーに。

 

 


今年はこれでおしまいです。
実は毎年、予算は2万円程度と決めているのですが、なぜか今年は3万円に迫る勢いでした。
どれもこれも美味しそうでつい……🤤
さて、来年はどんな出会いが待っているでしょうか!?

バレンタインフェア2024 開幕!!

……というタイトルは普通、開幕前につけるべきですよね。
コロナ禍もようやく収まりはじめ(新規感染者は依然0にはなりませんが、5類感染症に引き下げられたことで緊急性は薄れた)、
各催事にも参加しやすくなりました。
とはいえ油断は禁物。
僕も昨年9月ごろにコロナに罹患し、日替わりでやってくる症状に苦しめられました。
そんな過去を吹き飛ばすがごとく、『2024 Chocolat Promenade』に突撃したのであります!
ではさっそくレビューへ Go !!

 

SILSMARIA さん
ホワイトチョコとシャインマスカットのマリアージュ。
甘さは強めで、口中で溶けていく過程でマスカットの風味があふれ出す感じが良!
冷暗所で保存するより、常温で置いてから食べるとなめらかさUPでさらに良!
飲み物はあっさりストレートティーがおすすめ!
実はほんの少しだけ洋酒っぽい香りがするのですが、まったく気になりませんでした。

 

 

 

&EARL GREY さん
美しい青色に惹かれて購入。
青の秘密はバタフライピー(検索!)
上品なお紅茶の味が口いっぱいにひろがる。
粒がしっかりしているので長く楽しめるのもgood!
さすがにこれに紅茶は合わない……ということでホットミルクなどと一緒に食すとイイ感じ!
青色のチョコっていいですよね。
普段は滅多にお目にかかれない色合いですから。
(チョコといえば茶、黒、赤やピンク、黄色……ほかにあったかな?)

 

 

NAGANO さん
独特の舌触りと苦み、ほうじ茶の奥深い香りが楽しめるおトクなチョコ。
板状なので好きな大きさに割って食べられる。
その味わいは高級なほうじ茶をそのまま飲んでいるかのよう。
これに合う飲み物はお白湯か、うすめのストレートティーかも?
ほうじ茶を使ったチョコは他にもあるけど、こちらは「ほうじ茶味のチョコ」ではなく「チョコ味のほうじ茶を固めたもの」という印象。
香ばしさ、適度な苦み、口中に残る香り、ととにかく楽しい!

 

 

 

MAISON CACAO さん
ベースのミルクチョコレートにフランボワーズの甘酸っぱさが調和している一品。
これも冷やしてしまうより、常温で食べるほうが甘みと酸味を楽しむことができる。
飲み物はミルクティーとセットで!
恒例のMAISON CACAOさんのチョコ。
なんだかんだで5年くらい買い続けている。
お値段高めなのですべてのフレーバーを堪能することができず、毎年どれにしようかと悩む。
そんな中で手に取ったこちらは、大好きなフランボワーズ!

 

 

 

MAISON CACAO さん
どうやら100作品目(?)らしい。
その名もミックスフルーツ!
マンゴー、桃、パイナップル、りんご、マスカット、あまおう、からなるミックスジュースが練りこまれた贅沢な一品。
口の中で次々と変化していく味は、最後まで飽きさせない。
飲み物はお白湯かうすめのミルクティーで。
実は取り扱いフレーバーがめちゃくちゃ多いブランド。
毎年新作を出していて今回、ついに100品目に達したとのこと。
これは買わずにいられようか!

 

 

 

フーシェオリンポス さん。
「惑星のかけら」がテーマの、宇宙の鉱物をイメージしたチョコ。
それぞれに彩りゆたかでフレーバーも豊富!
食べるのがもったいない!
中でもライム、マスカットの香りが特徴的。
チョコの見た目に合わせ、飲み物もレモンティーなどの色を楽しめるものを。

 

 

フーシェオリンポス さん。
同じく星の結晶。
見た目も美しい9種のアソート。
箱の内側もしっかり宇宙仕様なので、暗がりで照らすとこれがまた美しい!
味もバニラ、アーモンド、レモンにラズベリーと飽きさせない構成で、どれを食べても美味。
やはりストレートまたはレモンティーと一緒に……

 


そしてほら、アメジストですよ! アメジスト!
なんだか力が湧いてくる感じがしませんか!?
僕の大好物(大鉱物)なのです!!


……と、ここまで書いて去年もまったく同じ組み合わせで買ったことを思い出しました。
イイものは何度買ってもイイんです!

 


といったところで今年はオシマイ。
今年は見た目の美しさよりも、味や香りを重視した感じになりましたね。
その分、これまで以上に一粒ひとつぶをしっかり堪能しました。
さあ、来年はどんな出会いが待っているでしょうか!?

 

 

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今年はバレンタインフェア突撃!!

未だ終息の気配を見せないコロナ禍。
昨年はバレンタインの時季に新規感染者が7万人を超え、さらにいつも赴いている大丸さんでも感染者発生の報があり、イベント会場へ足を運ぶことは見送りました。
そして今年。
油断はできないまでも感染者は昨年ほどではなくなり、こちらも万全の態勢でイベント会場に向かうことにしました。
いざ、『2023 Chocolat Promenade』
事前にカタログに目を通して買いたいものだけに絞り、会場ではできるだけ長く留まらないよう心掛けました。
なので一店一店をじっくり眺められなかったのがツライところ……。
早くコロナの脅威が去るといいですね。
ということでレビュー参ります。

 

ゴンチャロフ さん

甘味画廊シリーズ。
「見て食べて感じる日本」がテーマの、見た目もかわいく美しいチョコ。
ミルクチョコを中心に材料にも柚子、栗などの和を感じさせるものが使われています。
今回は品切れのために買えませんでしたが、羽子板やたい焼きを模したチョコもあります。
せっかくなので雰囲気を味わうために、日本茶と一緒に楽しみましょう。

 

 

BENOIT NIHANT さん

高級感ある青のグラデーションがとってもキレイ!
ハート型は定番だけど、はちみつ、柑橘、スパイスの効いた3種6個という贅沢仕様。
とはいえ味はひかえめなので、味や香りの強い飲み物だと消されてしまいます。
砂糖少なめのミルクティーが合うでしょう。
(ついでにオマケももらいました)
箱もオシャレなのでインテリアにも。

 

 


MAISON CACAO さん

幻の西洋梨とも呼ばれる、ル・レクチェのフレーバー。
チョコのちょうど中心に洋ナシの独特の甘みが詰まっているようで、口の中いっぱいに香りが広がります。
高級感ある芳醇は一粒一粒、ゆっくりと楽しみたいところ。
木箱もおしゃれ!
お茶はなんでも合うと思うけど、今回はミルクコーヒーといっしょにいただきました。

 

 


こちらはミルクチョコレートをベースにリンゴの風味ただよう一品。
味よりも風味を楽しむもので、食べ終えたあとに口中に広がるりんごの香りを堪能できます。
リンゴそのものの味としてはかなり薄いので、飲みものはストレートティーもしくはお白湯が良さそう。

 

 

 

フーシェオリンポス さん

美しさではこのブランドの右に出るものはない!
「惑星なんてチョコになっちゃえ!」という意気込みを感じるアソート。
お菓子の家ならぬお菓子の大宇宙!
木星のすっきりした甘さ、天王星の重厚な甘み、海王星のほのかな酸味など、見た目も味も楽しめます。
飲み物はストレートティーかレモンティーで!

 

 

 


宇宙第二弾。
各惑星を模したひと口サイズのチョコのオンパレード。
たっぷり楽しめる贅沢仕様。
カシス、オレンジ、クランベリー、ピスタチオと、味も見た目も飽きさせない作りはお見事。
そして、ほら! アメジストですよ、アメジスト!
カタログを見た時、このアメジストに一目惚れしたのであります。
これはもう運命ですね。
多種多様の味を堪能するにはホットミルクがおすすめです。

 


今年はこれでおしまいです。
今回もやや少なめなのは、イベント会場を充分に回らなかったためです。
あらかじめカタログで「これは!」と思うものをピックアップし、それを目掛けて購入したという感じですね。
本当はもっとゆっくり見て回りたかったのですが……。
いつか元の賑わいを取り戻すことを願ってやみません。

 

 

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コロナに負けたよ情人節猪口冷糖……

昨年、『コロナに負けるな情人節猪口冷糖!』と題し、徹底した感染予防策を講じてバレンタインフェアに赴きました。
その一年後。
さすがに終息とはいかなくともその兆しが見える頃では、思っていましたが事実は小説より奇なり!
恒例の大丸さんで開催『2022 Chocolat Promenade』が始まった1月26日の全国の新規感染者数は7万人超。
さらに僕が赴いている大丸神戸店内でも感染者発生の報が続き、さすがにイベント会場に足を運ぶのはまずいと思いました。
そこで今年はカタログを入手し、これはと思うものを厳選して通販に頼ることに。
どのみち会場に行ったとて試食ができない、入場制限がある、なにより感染のリスクがつきまとう……と足枷の多い状況です。
カタログを眺めながら、”きっと催事場はこんな雰囲気なんだろうなあ”と思い描いておりました。
というワケで今年もレビューです!

 

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CACAO SAMPAKA さん

 

上品なお箱に3種のフレーバーのボンボン。
左からライム(Lime)、ライチロサ(Lychee rosa)、ココイピニャ(Coco Y Pina)。
ココイピニャはスペルから想像できますが、ココナッツとパイナップルを練りこんだガナッシュです。
漆黒の箱、チョコの見た目と、高級感が漂っています。
全体的にあっさりすっきりとした酸味が特徴。
噛まずに舌の上で転がして味わうのが通!
ちなみに「2022」と書かれたプレートもチョコです。

 

 

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ピスタチオマニア さん

 

オシャレな缶には、フリーズドライ苺をピスタチオチョコで包んだものと、同じく苺とピスタチオのクランチ。
さながらおもちゃ箱のようでワクワク感がたまりませんね!
名前のとおりピスタチオの香ばしさをこれでもかと言うくらい楽しめます。
苺の酸味も強くて良!
僕は紅茶派ですが、これはコーヒーとの相性が特に良さそうですね。
食べ終わった缶は何に使おうかしら……?

 

 

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メリーチョコレート さん

 

こちらは恒例のムーミンチョコ。
今年はムーミン型でココア、ミルク、ストロベリーの3種。
かわいくて食べるのがもったいない!?
どれも甘さはひかえめなのでお茶も薄めの味がよさそう。
缶は小物入れに最適!
ちなみに去年がミィ、一昨年はニョロニョロでした。

 

 

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Little MOTHER HOUSE さん


パッケージからして美しい「IRODORI CHOCOLATE」から立夏と夜風。
立夏はレモンとミントの爽やかな酸味が。
夜風は黒胡椒と柚子が醸す風味とぴりりと利いた辛さが絶妙!
このシリーズは色鉛筆セットのような、文字通り「多彩な」チョコが揃っているのでHPをご覧あれ!
とにかく種類が多く、すべて試食するにはかなりの時間がかかりそうです。
チョコ単体でもグラデーションのような美しさが光りますが、シリーズをそろえるとそれがさらに虹のような広がりに。
是非とも全ての味を堪能してみたいところです。

 

 

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セゾンファクトリー さん


フリーズドライ加工のバナナ、イチゴ、リンゴにホワイトチョコをしみ込ませた。
カリカリとした食感にバナナの甘さと粘り、イチゴの酸味、リンゴの香りがたまらない!
一気に噛み砕くもよし、舌の上でゆっくり転がして味わうもよし!
味と香り、食感を楽しむにはストレートティーがおすすめ!
イベント常連のブランドです。
実は今年からパッケージが大きく変わっています。
(変更前はチョコの写真が縦方向に帯のように印刷されていました)


今年はこれでおしまいです。
例年に比べて品数が少ないのは冒頭で述べたとおり、カタログの情報だけで選別したためです。
これはと思うものを厳選したつもりですが、通販の唯一の欠点はブランドごとに箱で送られてくること。
尊称防止のためかそこそこ大きめの箱が一気に5個届いたので、その処理にもちょっと難儀しました。
来年こそは終息……それが無理でも気軽に出歩けるくらいの状況になることを願うばかりです。

 

 

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コロナに負けるな情人節猪口冷糖!

新型コロナウイルスが猖獗を極める中、果たして今回はバレンタインフェアが開催されるのかと気を揉んでいました。
いえ、仮に開催されたとしても会場は屋内。
例年の客足からすると十分な密集状態です。
なので開催が決定しても見送ろうかと思っていました。
が、実際に足を運んでみると密といえるほどの来客はなく、体温チェック、いたるところに消毒スプレー、
さらに来客多数の場合には入場制限も設けるというお話を聞き、万全の体制で会場へ向かいました。
いつもどおりパンフレットを手に、目星をつけるのですが、失礼ながら今回は特別目を惹くお品がありませんでした。
(昨年の青レンガほどのインパクトがなかったのです)
とはいえ巡ってみると、やはりやはり!
なんだかんだで今年が一番たくさん買ったかもしれません。
というワケで早速いきましょう!

 

 

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Reve De Bijoux さん

フリーズドライの木苺をホワイトチョコで包み、さらにラズベリーパウダーでコーティング。
この種のチョコはわりと定番だけど、他ブランドよりも酸味がやや強め。
酸味、甘味がほぼ同時にやってくるのでバランスを考えるとストレートティーが合いそう。
また意外にも薄めの緑茶もあり。
コーティングが溶けきるまで口内でころがすもよし、一気に噛み割るもよし!
甘いのよりも酸っぱいのが好きな人にオススメ!

 

 

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Nakamura Chocolate さん

まず見た目が楽しい、一口サイズ。
一口サイズといっても僕はこの手のチョコは必ず半分に噛み割って風味や舌触りを楽しみます。
全部で30種類くらいあるそうなのですが、予算の都合で今回は写真の9品を選択。
左上は柚子が香ばしいチョコ。歯ごたえはしっかりしていて柚子の香りというより、柚子の表皮を口に含んでいるような味わい。
その右はチョコの定番ハート形。濃厚なガナッシュをミルクチョコでコーティング。もちろん美味ですが特筆すべき点はありませんでした。
さらに右はストロベリーガムという珍しい逸品。表現が難しいですが口内に広がる香りは温泉街の土産物屋さんのような感じです。
その右は惑星を思わせる色合い。抹茶かミルクかと思いきや、どろりとキャラメルがお目見え。濃厚な味わいでした。
下段最左はこれまた不思議な形状と色合い。説明では苺と木苺とあるのですが、どうも隠し味があるようで深い香ばしさがありました。
その右はまるでブロック。実はコーヒーベースなのですが苦みはひかえめで後味はスッキリ。まずは見た目、そして味を堪能ですね。
さらに右は色からは想像がつきませんが抹茶とホワイトチョコなのです。中に苺の酸味も隠されていましたが、ジャムのような食感でした。
右はなんとバラ。誰がなんと言ってもバラです。一口かじると上品なバラの香りがいっぱいに広がります。これは飲み込むのがもったいない!
最後はシャンパンと苺のカクテル。アルコール分はひかえめなのか、酒類が苦手な僕でも美味しく食することができました。

 

 

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LeTAO さん

紅茶と白桃のフレーバー。
四角錐のチョコはずしりと重厚で食べ応え抜群!
和と洋の両方を味わえるのでお得!
ただ去年はあったマスカット味がなかったのが残念。
濃厚なので飲み物はあっさりしたものが合うでしょう。

ところで四角錐だとピックを刺すのが少し難しいのです。
力が流れていってしまうので、斜面に対して垂直に刺すことになるのですが、力加減や場所を間違えると一部が欠けたりしてしまいます。
ここはご一考いただきたいところです……。

ちなみに最後に回ったのですが、今まで買ったチョコを全て入れても余るくらいの大きな紙袋を用意してくださいました。
ありがとうございます!

 

 

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銀座千疋屋 さん

箱がオシャレ!
六角形なので丈夫なのです。
パイナップル、リンゴ、缶詰の中身はイチゴにチョコをしみ込ませたもの。
リンゴは薄味だけど、パイナップルは酸味と甘みがしっかり引き立っていて良!
イチゴはかなり甘い。
フルーツの繊維的な食感は珍しい。
なお、手前の缶(イチゴ)は2つ以上買ったことによるサービス品なので非売品。

 

 

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メリーチョコレート さん

外ケースと缶ケースのイラストがかわいい!
パフ入りのミィルク風味のチョコレートが5つ。
味はあっさりめなのでミルクティーや濃いめのコーヒーと相性が良さそう。
食べ終わったあとは文房具や小物などの容器に最適!

 

 

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メリーチョコレート さん

お茶と苺のタブレットで、すべて2枚ずつの重なり。
箱を開けた瞬間にたちのぼる香りがすごい!
色みのとおり全て味が異なっていて、抹茶は上から時計回りに「濃抹茶」「ほうじ茶」「玄米茶」「濃玄米茶」「抹茶」「碾茶入り抹茶」の6種。
苺は「濃あまおう」「あまおうハイミルク」「あまおうホワイト」「章姫」「紅ほっぺ」「とちおとめ」の6種。
香りは苺、味はお茶が強い感じ。
フルーツティーとの相性抜群!

 

 

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MAISON CACAO さん
マスカットとグリーンレモン。
柑橘系フレーバーでグリーンレモンは珍しい。
想像どおりの酸味は見事で、口に含んでしばらくするとレモンの瑞々しさを感じます。
薄めのミルクティーと合うかも?
このブランドは他にも多くのフレーバーを出しているが、大半が他では見ない珍しいもの。
こちらではひと箱ずつ専用の保冷袋に入れてくれます。
ちなみに去年までは「ca ca o」というブランド名でした。

 

 

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ゴンチャロフ さん
みんな大好きマイメロディのチョコ。
あっさりミルク風味のものが多いので、甘いのが苦手な人でも気軽に楽しめます。
味よりも見た目のかわいさを鑑賞するのがメイン。
濃いめのミルクティーやコーヒーが合いそう。
僕はクロミのほうが好きです。

 

 

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蔵人珈蔵(くらうどかくら) さん
渋みのあるパッケージが高級感を演出。
開けた瞬間に広がるコーヒーの香りが印象的。
コーヒー独特の苦みはほとんどなく、香ばしさが先に立つので食べやすいでしょう。
なかなかの重厚感なので4つくらい食べれば満足……と思いきや、次へ次へと食べ進めてしまう、なんとも不思議な魅力のあるチョコです。
深い味わいをより楽しむなら飲み物は温かい麦茶が合うかも?

 

 

今年は新型コロナ感染拡大防止の観点から、試食が一切できませんでした。
味や食感が全く分からない中で選ぶのはなかなか難しいものでしたが、今回ばかりはしかたありません。
新規出店がいくつかあった一方、毎年出展されていたいくつかのブランドが今年はないなど、ちょっと寂しい感じも。
とはいえ盛況ぶりは変わらず、ソーシャルディスタンスを保ちながらの周遊でもやはり胸躍るものでした。
この楽しさはやはり実際に会場を巡ってこそ。
開催が難しい中、対策を打ってくれた大丸さんと出展されたすべてのブランドに感謝を。

準備はいいか!? チョコレート祭りの始まりだ!

 あの日から365日。
バレンタインデーが今年もやって来ると聞き、元日から正座をして待っておりました。
百貨店の催事場も俄かに華やぎ、ところ狭しとチョコを並べておるではありませんか。
さあ、集え!
刮目せよ!
五感を鋭敏にせよ!
……というワケで今年もバレンタインフェアへと足を踏み入れたのです。
カタログ片手にレッツゴウ!

 

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「小樽洋菓子舗ルタオ-LeTAO」さんより。
ルタオは小樽の読み替えでしょうか?
ピラミッド型のチョコはずっしり重く、食べごたえがあります。
今回は紅茶・白桃・マスカットのフレーバーのセットを購入。
こうしたチョコのフレーバーには2種類あります。
ひとつは前情報なしに食べても何の味(香り)かがすぐに分かるもの。
もうひとつは言われれば何の味(香り)かが分かるもの。
このチョコは前者です。
口に含んでしばらくすると広がる香りは紛うことなき紅茶であり、白桃であり、マスカットであります。
いずれも味、香りともハッキリしているので味の薄い飲み物と相性が良いでしょう。
僕はストレートティーと一緒にいただきました。
ちなみに全て試食したのですが、なんとこのピラミッドまるまる1個を食べさせてくれる太っ腹!
(たいていは細かく砕いたものの一片を試食させてくれます)

 

 

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「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」さんより。
プラリネを中心としたチョコアソート。
カタログももらいましたが正直、似たような形状と見た目のものが多くてどれがどれだか分かりませんでした……。
はっきりと違いが感じ取れたのは左下の赤色の斜線が引かれてあるもの。
フランボワーズの酸味が口内に遍く行き渡る感覚は他に例えようがありません。
薄茶色のふたつはミルクのプラリネ。
とろり蕩けるペーストは独特の甘みをいつまでも楽しませてくれます。
こちらもストレートティー、もしくは薄めのミルクティーと合いそうですね。

とにかくチョコの種類が多いので眺めるだけでも楽しい!
実は当初、購入予定になかったこちらの商品。
後述する似た名前のお店を探していた際、失礼にも「こちらですか?」と訊ねてしまったのです。
店員さん、競合店にもかかわらず嫌がることもなく探していたブースを教えてくださいました。
感謝の気持ちを込めて購入。
結果的に良いキッカケとなりました。

 

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「ラ・メゾン・デュ・ケルノン・ダルドワーズ」さんより。
今年の本命。
実は去年も出店していたのですが、2月上旬に訪れた時にはすでに品切れになっていました。
なので1年越しにようやく手に入れることができたのでした。
深みのある青色はフランス西部の町アンジェの伝統的な屋根瓦をイメージしているのだとか。
中はアーモンドとヘーゼルナッツのヌガティン(水飴や砂糖をキャラメル状に煮詰めたもの)。
カリカリとした食感と濃厚な味わいは食べごたえ抜群!
表面の青いホワイトチョコの柔らかさ、中のヌガティンの固さが絶妙なコントラストになっています。
甘みが強いのでストレートティー、もしくはレモンティーとの相性が良さそうです。
苦めのコーヒーも合うでしょう。
さて、本命と言いながら店舗にたどり着けなかった理由ですが……。
実は催事場の離れに複数のブランドを一括に取り扱うコーナーがあり、当該店もそこに入っていたのです。
これが事前に手に入れたマップにも明記されておらず右往左往……。
大丸さん、ここは改善の余地があろうかと思います――。

 

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「宇治茶 祇園辻利」さんより。
去年も買ったよくばりチョコレートセット。
抹茶チョコ・ほうじ茶チョコ・玄米茶チョコ・ほうじ茶ティーバッグが入っています。
チョコレートに合うお茶は? と問われれば紅茶やコーヒーを思い浮かべる人は多いハズ。
しかしこのチョコは洋であり和でもあります。
不思議なことにほうじ茶がよく合うのです。
他にはない玄米茶チョコはとにかく美味!
茶葉そのものが閉じ込められているのでは? と思うほど香り豊か。
というよりもう玄米茶そのもの。
つまり「茶コ」です。

 

 

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「フーシェ オリンポス」さんより。
毎年恒例のチョコ巡りですが、これを初めてやった時、一番に目に飛び込んできたのがこちらのチョコ。
半球状のホワイトチョコに各惑星をイメージしたペイントはあまりに美しく、食べるどころか箱を開けるのも躊躇われたほど。
しばらくご無沙汰でしたが、今回は大型の惑星ペロキャン(?)チョコを選択。
CUPIDONはオリンポスさんが作った架空の惑星です。
味は左からラズベリー、ヘーゼルナッツ、パッションフルーツ、キャラメル。
中にペーストが閉じ込めてあり、舌にまつわることで風味が長持ちします。
味はあっさりとしていてしつこくないので、大きいとはいえ充分に食べ切れるでしょう。
少し冷やしてから食べるとパキパキとした食感が楽しめます。
飲み物は濃いめのものがよいでしょう。

 

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「ca ca o」さんより。
催事場では3年目。
去年は柚子とパッションフルーツを買いましたが、今年は新登場のこちらの3種。
左からイチジク、巨峰、マスカットです。
イチジクは珍しいですね。
葉を漬け込むという製法ですが、ほのかな果肉の香りが口いっぱいに広がります。
巨峰は濃厚な香り。
皮の部分だけを集めて旨みを凝縮したような、しっかりとした風味を堪能。
マスカットは白ワインを用いていて大人向けのお味。
口の中に入れると、ワインの香りが遅れて鼻に抜けるような不思議な感覚です。
(僕はアルコールが駄目なので諸手を挙げて美味! とは言えませんが好きな人には堪らないでしょう)
オシャレな木箱はインテリアとしても小物入れとしても最適。
(自宅では輪ゴムやクリップを入れるのに使っています)
こちらのお店はチョコの種類がとにかく豊富。
今回も紹介しきれませんでしたが、他にはない珍しいフレーバーが多いので覗いてみてはいかがでしょう?

 

 

見た目、味、食感、そして特別感。
チョコレートは常に五感で楽しむものだと思っています。
それが最も輝くのがバレンタインデー。
催事場には100を超えるブランドが集まりますが、不思議なこともそれほど甘ったる~い香りはしません。
もちろん製品がきちんと包装されているからということもあるでしょうが、この場合の”香り”というのは嗅覚を刺激するものというよりも、
むしろ口の中に入れたときに広がる味以外のもの、です。
なので甘い香りに誘われて……というようなことはありません。
まずは見た目。
定番のハート型やブロック型もあれば、惑星を模したものや宝石に見立てたものもあります。
試食ができれば積極的にいただきましょう。
そこで初めて味と香りが分かります。
いただいたらお礼を言いましょう。
試食をしたからといって必ず買わなければならないということはありません。
気に入ったものを選んで買い、そして楽しむ。
それがチョコレートに対する礼儀です。
次回のバレンタインデーは2021年2月14日の予定です。
今から楽しみですね。